GLAY大好きパパのブログ

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【おすすめの保険】子供が生まれたら「収入保障保険」

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今年、初めて子供を授かることができたのですが、ようやく子育てにも慣れ、生活も落ち着いてきたので、

自分(世帯主)が亡くなった後、子供の学費や残された妻の生活費の保障をどうするかを考え、保険を見直すことになりました。友達が保険会社で働いているので早速相談したところ、「収入保障保険」を教えてもらい、契約することに決めました。私が学んだことをお伝えしたいと思います。

 


【目次】

1.収入保障保険とは

収入保障保険は、保険期間中に死亡もしくは高度障害になった場合、その時点から満期まで保険金をお給料のように年金形式で受け取ることのできる掛け捨てタイプの死亡保険です。

定期保険と似ているところもありますが、死亡もしくは高度障害になるタイミングによって受取れる保険金総額が少しずつ減っていくという特徴的な仕組みから、定期保険よりもさらに保険料は割安に抑えられています。手ごろな保険料で長期間にわたる保障を用意できる性格ゆえに、残された家族の生活費への備えとして特に人気のある保険となっています。

 

 

2.収入保障保険の特徴

①保険金は年金形式での受取り

保険金は年金形式で、残りの保険期間の間、受取ることができます。

保険金の受取り方は、毎月受け取るタイプと毎年受け取るタイプがあり、商品によって選ぶことも可能です。保険金を一時金として受け取ることもできますが、年金形式で受け取る総額よりも減ります。

 

②死亡した時期で受取額が変わる

契約者が死亡した時期によって受取る保険金の総額が変わります。

例えば、死亡保障が毎月10万円の30年契約をしたとして、加入後の3年目で契約者が亡くなると、そこから毎月10万円の保険金が受取れます。残りの27年間で毎年120万円受取ることになりますので、総額3,240万円の保険金が受取れます。一方、契約を残り3年残して亡くなると、120万円×3年で360万円しか受取れなくなります。

 

③保障対象は死亡と高度障害

保障対象は、契約者の死亡もしくは高度障害のみになります。これは、他の死亡保険と同等になります。

 

④保険料が格安

定期保険よりも割安な保険料で大きな保障を用意されます。受取れる保険金に対して保険料が格安で済みます。

例えば、死亡保障が毎月10万円の30年契約をしたとして、もし、契約して直ぐに契約者が亡くなっると、残り30年分の保険金が受け取れますので、最大3,600万円の死亡保障が受けられます。この場合の毎月の保険料は保険会社にもよりますが2,500円程度です。

一方で同じ3,000万円以上の定期保険(契約期間が定められた死亡保険)に加入すると、毎月5,000円程度の保険料が必要になります。さらに、契約期間も短く10年となっており、契約期間が過ぎると、掛け捨てにするか、保険料を上げて更新をするかしなければなりません。

 

⑤効率性が良い

効率よく必要な保障を備えられます。生活費や住居費、教育費など、残された家族に必要な保障の総額は、保険に加入した時点から、年月が経過するにつれて減っていくことが一般的です。また、生活費や教育費などは、亡くなった時点で一度に必要になるわけではありません。

収入保障保険は、亡くなった時点で必要な保障を分割して年金形式で受け取っていくため、保険料を抑えた効率的な保険といえます。

 

 

3.比較

気になる保険料についてですが、価格.comで比較した場合の資料を参考にして下さい。

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《人気ランキング 40歳 男性》

1位:収入保障2(アクサダイレクト生命)  2,670円

2位:家族をささえる保険Keep [キープ](オリックス生命)  2,690円

3位:収入保障保険プレミアム(チューリッヒ生命)  4,020円

4位:家計にやさしい収入保障(T&Dフィナンシャル生命)  2,850円

 

 

4.まとめ

収入保障保険は掛け捨ての保険ですから、満期日まで何も起きなかった場合は、支払った保険料は戻りません。しかし、保険料を最低限度に抑え、保険金が必要である時期に保障が厚い収入保障保険は合理的な保険と考えます。

終身保険に加入したとしても、大抵の場合は満期を迎えるまでに見直しなどをして、途中で解約をする人が多く、結果的に損をすることが大半だそうです。

家族の状況を踏まえたうえで、収入保障保険など自分に合った保険に入り、万が一に備えたいものですね。